歯を残す治療(保存治療)

ここに文章が入ります。

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歯を残す治療

正しい咬合調整が歯科診療の基盤

精密な咬合検査があるゆえに、初めて矯正治療が正しい結果を導けます

本来基盤となる正しい噛み合わせがなければ、虫歯治療を初め、歯周病治療、審美診療、インプラント、矯正治療など、正しい結果へと導くことが難しくなります。
正しくない噛み合わせでは、再発するリスクが残したままの状態ですので、徐々に悪影響を及ぼしていきます。
精密な咬合検査・咬合診断があるゆえに、最高のお口の状態を長期的に保つために必要な計画をたてる一歩になり、正しい結果を導くのです。

40年以上もの間、噛み合わせの権威として世界的に支持され、アメリカでは2万人以上の歯科医が技術を習得しているピーター・E・ドーソンの提唱する「ドーソン咬合理論」を日本で広めたいとアメリカに渡りドーソン氏を招き入れるため波多野歯科の理事長の働きかけにより、2013年より波多野歯科で「The Dawson Academy Japan」が始まりました。

インプラントも審美も矯正全てきちんとした噛み合わせがなければ、無駄なものになってしまう可能性があります。
せっかく治療したものは永続的に使いづづけるようにしていくことがこの「The Dawson Academy」の学問となるのです。

患者様にはきちんとした診断する設備を揃え、精度の高い治療を誰もが受けられるよう、さまざまな治療にも対応する歯科医院であることに努めております。

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歯を残す治療

歯を残す治療

「歯の残す。歯を残したい。」と思うまでに、虫歯や歯周病は進行し、その瀬戸際にいることで初めて歯の大事さを知るのではないでしょうか。
そんなことになる前に、しっかりと日々のホームケアと歯科医師による治療を定期的に行うことは重要です。

歯の失う主な原因には、
1位 歯周病(歯槽膿漏)50%、2位 虫歯20%、外傷・矯正その他 20%とされています。
この原因となる治療を精密で精度の高い治療が、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)治療です。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)治療

虫歯治療も「見える」治療で

歯を残す治療

人間の肉眼では1点で見えるものも拡大鏡(マイクロスコープ)を使うことで、実は2点に見えていることもあります。
大袈裟に言えば目をつぶって感覚だけで行うような、また言い換えれば真っ暗な中で車を運転するようなと同じことです。

拡大鏡(マイクロスコープ)を使ってきちんと目視で虫歯などの汚い部分を取る。虫歯も悪い箇所のみを削り取る際にも、削る歯の量を最小限に抑えることができるようになります。
これは当院の最低限行わなければいけない治療だと考え、精度の高い治療を全てにおいておこなっております。

また、診療室のモニターで患者様自身の口腔内の様子、歯の状態を確認できます。この「見える」治療は、治療後の虫歯再発予防にも繋がっていくのです。

高度な医療は精密な診断に基づいています。

精密診断する知識と設備を揃え、高度な医療を誰もが受けられる体制を整えることで、患者様の要望に答えられる歯科医院であるよう努めております。

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